公正な税制を求める市民連絡会

広がる貧困と格差の是正に向けて

イベント

2016/9/30(金):税金カフェ@浦和 ぜひご参加ください!

消費税の税率アップが据え置きになればホッとします。
法人税が減税されれば社長は嬉しいです。
相続税の基礎控除が下がれば心配になります。
社会保障が手薄くなれば怒ります。

でもこれらのことは、個別に一喜一憂していればよいのでしょうか。
実は全てが連動しながら、私達の暮らしを形作っているのではないでしょうか。
ここは一つ、美味しいお茶でも飲みながら、税理士等と楽しく税金について学び、語り合いませんか?
豪華なゲストもお招きしました。フリートーキング・タイムもあります。
お気軽に、お申し込みの上、ご参加ください。

【開催要項】

◆日時: 2016年9月30日(金)18:30~20:30(開場18:00)
◆会場: caffé 土瑠茶 ドルチェ
さいたま市浦和区仲町4-11-14
TEL/FAX 048-861-1755

(さらに…)

2016/7/18(月:海の日) 生活保護問題対策全国会議 設立9周年記念集会 「健康で文化的な生活」は何処へ?~権利としての生活保障を求めて

公正な財政を求める市民連絡会・後援の集会です。お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

予算の削減が続く社会保障の現場は一触即発。保育の分野では「保育園落ちた」という一個人のブログが大きなうねりを巻き起こし、高等教育の分野でも給付型奨学金の創設が政治課題となりつつあります。
時代の転換点にある今、生活保護の分野でも、バッシングを乗り越えて、制度への理解と利用を促すにはどうすればよいか。全国27都道府県で900名近い当事者が原告として提訴している生活保護基準引下げ違憲訴訟を足場に取り組めることは何か。
各界のパネリストの方々とともに考えたいと思います。

【日時】7月18日(月・海の日)13時~17時(受付開始12時30分)
【場所】ハイライフプラザいたばし
東京都板橋区板橋1-55-16 板橋区立ハイライフプラザ
TEL 03-5375-8105
JR埼京線「板橋」駅西口より徒歩1分
都営地下鉄三田線「新板橋」駅A2・A3出口より徒歩3分

事前申込不要・入場無料

【プログラム】

13:00 開会挨拶・基調報告
「生活保護をめぐる最近の状況」
小久保哲郎(弁護士、当会議事務局長)

13:10 「当事者アンケートにみる生活保護基準引き下げの影響」
山田壮志郎さん(日本福祉大学社会福祉学部准教授)
【プロフィール】1976年生まれ。日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。社会福祉士。2010年4月より現職。専攻は公的扶助論。著書に『ホームレス支援における就労と福祉』(明石書店、2009年。同書で第16回社会政策学会賞受賞)。『無料低額宿泊所に関する研究』明石書店、2016年)。

13:30 当事者発言

13:45 基調講演
「大きなパイを隠してるのは誰?こんな分け前じゃ生きられない!」
さいき まこ さん(漫画家)
【プロフィール】2013年『陽のあたる家 ~生活保護に支えられて~』(秋田書店刊)を出版。「生活保護を日本で最初に本格的に取り上げた漫画」として新聞各紙、テレビ番組などで取り上げられ話題となる。2014年「貧困ジャーナリズム大賞」特別賞を受賞。2015年『神様の背中 ~貧困の中の子どもたち~』(秋田書店刊)を出版。

14:35 休憩

14:50 パネルディスカッション「権利としての生活保障を求めて」
コーディネーター 稲葉剛さん(住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)
パネリスト
花井圭子さん(労働者福祉中央協議会事務局長)
我那覇圭さん(東京新聞政治部記者)(予定)
山田壮志郎さん(日本福祉大学准教授)
さいき まこさん(漫画家)

16:25 まとめ 「これからの私たちの取り組み」
尾藤廣喜(弁護士、当会議代表幹事)

【主催】生活保護問題対策全国会議
【後援】公正な税制を求める市民連絡会

チラシのダウンロードは → こちら

160718権利としての生活保障集会チラシ

2016/7/30(土)長野集会 「私たちの暮らしと 税制を考えよう! ~財源確保して社会保障の充実を~」

160730長野集会チラシ
(*)画像をクリックするとチラシデータ(PDFファイル:1.42MB)が別ウィンドウ/タブで開きます。

公正な税制を求める市民連絡会の長野集会のお知らせです。
社会保障を削減されている各分野からの報告、高端正幸埼玉大学准教授の基調講演、宇都宮健児弁護士の講演、パナマ文書問題に関する合田寛さんの報告など。

【テーマ】私たちの暮らしと税制を考えよう!~財源確保して社会保障の充実を~

【趣 旨】
財政や税制は、経済の発展や一部の大企業等を潤すためのものではなく、すべての人が人間らしく生きることを支えることにこそ、その存在意義があるはずです。
財源がないとして、教育、医療、介護、年金、障害、生活保護等の社会保障のあらゆる分野で削減を進めるのではなく、人間の暮らしを支える税制への転換が必要です。
先般、パナマ文書により、世界の元首や大企業がタックスヘイブン(租税回避地)を利用した税逃れを行っている実態が暴露されました。この文書には約400の日本の企業や個人の情報も含まれています。一部の大企業等が課税を逃れ、その穴埋めを市民が追うという不公正な税のあり方は是正されなければなりません。
本集会では、基調講演をはじめ、社会保障の各分野からの報告、タックスヘイブンの闇についての報告をいただきます。人間の暮らしを支える公正な税制への転換を求め、現場から声をあげていきましょう!
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】 7月30日(土)13時30分~

【場所】 信州大学工学部 C3棟(講義棟) 301番教室

【プログラム】
講演「公正な税制を求める市民運動が、なぜ、今必要か」
宇都宮 健児氏(弁護士、元日弁連会長、公正な税制を求める市民連絡会共同代表)

当事者発言 子どもの貧困、教育、医療、生活保護の現場から

基調講演「財源を確保して社会保障の削減から充実へ」(仮)
高端 正幸氏 (埼玉大学准教授)

報告「パナマ文書とタックスヘイブンの闇について」
合田 寛氏 (公正な税制を求める市民連絡会幹事、公益財団法人政治経済研究所理事)

【資料代】1000円(経済的に困難な方は無料)

【主催】公正な税制を求める市民連絡会

【連絡先】
事務局連絡先 弁護士/猪股 正  さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所 TEL.048(862)0355 FAX.048(866)0425
現地連絡先 長野中央法律事務所 TEL.026-235-1321

2016/7/21(木)【神楽坂 】税金カフェのご案内

税金カフェのご案内201607

(画像をクリックするとPDFファイルが別タブ/ウィンドウで開きます)

「税金ってなんだかムズカシそう・・・」「税金のことなんて知らなくてもいい?」…..

いえいえ、税金は、憲法と同じように、わたしたちの生活に密接にかかわっています。
「税について考えること」は、「わたしたちの暮らしを考えること」なのです。

「なぜ税金が必要なの?」「税金はどうやって決まるの?」「公平な・公正な税とは?」

お茶を飲みながら、税理士さんと楽しく税金について学び、語り合いましょう。
弁護士の宇都宮健児さんの、開会あいさつと質問タイムもあります。

おいしいお食事もありますので、ぜひお早めにご来場の上、ご注文ください(お食事は別会計です)。

【開催要項】
◆日 時:2016年7月21日(木) 18:30~20:30 (開場 17:30)
◆会 場:キイトス茶房

東京都新宿区箪笥町25野吾ビル2F
TEL 03-5206-6657
大江戸線「牛込神楽坂」A1出口徒歩1分
東西線「神楽坂」2番出口徒歩5分
http://kiitosryo.blog46.fc2.com/

20160721eventMap

◆開会挨拶

弁護士 宇都宮 健児 氏
東京市民法律事務所 代表
公正な税制を求める市民連絡会 代表

◆講  師

税理士 内田麻由子 氏
内田麻由子会計事務所 代表
公正な税制を求める市民連絡会 税金カフェ担当

◆料 金:1500円(ワンドリンク付)(当日会場にて)
◆主 催:公正な税制を求める市民連絡会

【お問合せ/お申し込み】

  • Facebook http://www.facebook.com/events/533608090176576/
    (公正な税制を求める市民連絡会)
  • お電話:03-6454-1567(内田麻由子会計事務所)
  • メール:uchida★n-sk.org(迷惑メール対策のため、お手数ですが、★を@にかえてご送付ください)

2016/5/22(日)公正な税制を求める市民連絡会・設立1周年記念集会「人間の暮らしを支える税制への転換を求めて」のご案内

20150522chirashi

<画像をクリックするとチラシ(PDF形式)が開きます>

5月22日(日)、四ッ谷の日司連会館で、公正な税制を求める市民連絡会設立1周年記念集会が開催されます。

「パナマ文書」をきっかけに、政治家や大企業による税逃れへの怒りが世界中に広がっていますが、この問題に取り組んできたイギリスのタックス・ジャスティス・ネットワーク代表の緊急ビデオメッセージも届きます。

公正な税制を求める市民連絡会・設立1周年記念集会
「人間の暮らしを支える税制への転換を求めて~財源を確保して社会保障の削減から充実へ~」

公正な税制を求める市民連絡会の活動開始から1周年を迎えます。

財政や税制は、経済の発展や一部の大企業等を潤すためのものではなく、すべての人が人間らしく生きることを支えることにこそ、その存在意義があるはずです。
財源がないとして、医療、介護、年金、障害、生活保護等の社会保障のあらゆる分野で削減を進めるのではなく、人間の暮らしを支える税制への転換が必要です。

先般、「パナマ文書」により、世界の元首や大企業等がタックスヘイブン(租税回避地)を利用した税逃れを行っている実態が暴露されました。
この文書には約400の日本の企業や個人の情報も含まれています。
一部の大企業等が課税を逃れ、その穴埋めを市民が負うという不公正な税のあり方は是正されなければなりません。

本集会では、基調講演をはじめ、社会保障の各分野や、イギリスのタックス・ジャスティス・ネットワーク(ビデオレター)から報告をいただきます。
人間の暮らしを支える公正な税制への転換を求め、現場から声をあげていきましょう!
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

  • 1、日時
    2016年5月22日(日)13:15から
    (13時00分受付開始)
  • 2、場所
    日司連会館地下ホール
    〒160-0003 東京都新宿区本塩町9番地3
    TEL 03-3359-4171(代表)
    【JR】 中央線・総武線 四ツ谷駅 徒歩5分
    【東京メトロ】 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩6分
  • 3、資料代
    1000円(生活困窮者は無料、自己申告)
  • 4、当日の予定
    13:15 総会(15分)
    13:30 記念集会(3時間20分)
    16:50 終了
  • 5、内容
    開会挨拶
    ⑴ 宇都宮健児代表 講演
    ⑵ リレー報告
    医療、介護、年金、障害、教育、保育、生活保護などの各分野から
    ⑶ 記念講演
    講師 佐藤 滋氏(東北学院大学教授)
    「人間の生存と尊厳を支える財政への転換を」
    ⑷ タックスジャスティス・ネットワーク代表・緊急メッセージ(ビデオレター)
    ⑸ 公正な税制を求める市民連絡会の報告&声明
    事務局長 猪股正
    閉会挨拶

2016/1/30(土)社会保障の切り捨てアカン!財源(カネ)がないってホンマなん?(大阪集会)

20160130
反貧困ネットワーク大阪主催、公正な税制を求める市民連絡会等の共催により、税と社会保障をテーマにした集会が開催されます。

  • テーマ
    「公正な税制のあり方を考える」シンポジウム。
    社会保障の切り捨てアカン!財源(カネ)がないってホンマなん?
  • 日 時
    2016年1/30(土)13:00~16:30(開場・受付開始12:30)
  • 会 場
    AP大阪淀屋橋 4F
  • プログラム
    開会挨拶 宇都宮健児氏
    リレー報告( 社会保障の現場から)
    ・生活保護・・・・・・小久保 哲郎氏( 生活保護問題対策全国会議)
    ・年  金・・・・・・永井 守彦氏 (全日本年金者組合大阪府本部)
    ・医  療・・・・・・姜 尚佑氏 (大阪府保険医協会社会医療対策委員会)
    ・介  護・・・・・・日下部 雅喜氏( 介護保険料に怒る一揆の会)
    ・障  害・・・・・・雨田 信幸氏( きょうされん大阪支部)
    ・奨 学 金・・・・・・北村 諒氏( 関西学生アルバイトユニオン)
    ・保  育・・・・・・大阪保育運動連絡会から基調講演
    基調講演 井手英策氏 (慶應義塾大学教授)
    「分断社会を終わらせる~『救済の政治』から『必要の政治』へ~」
    行動提起
    猪股正氏( 弁護士、公正な税制を求める市民連絡会事務局)
    質疑・意見交換
    閉会挨拶
    生田武志氏( 反貧困ネットワーク大阪代表、野宿者ネットワーク代表)
  • 入場料
    500円
  • 主 催
    反貧困ネットワーク大阪
  • 共 催
    公正な税制を求める市民連絡会・生活保護問題対策全国会議・反貧困ネットワーク
  • 連絡先
    〒582-0006 大阪府柏原市清州1丁目2番3号豊永ビル4階
    とくたけ司法書士事務所 徳武聡子
    TEL 072-970-2232 FAX 072-970-2233

2016/1/20(水)学習会「財政と医療~『医療崩壊』を食い止め、 医療・社会保障の拡充を目指して~」

20160120
公正な税制を求める市民連絡会(共同代表:宇都宮健児弁護士ら)の第5回学習会が、1月20日に開催されます。
テーマは「財政と医療」、サブタイトルは「『医療崩壊』を食い止め、 医療・社会保障の拡充を目指して」です。
社会保障費が削減されている様々な分野について、財政の問題を考える連続企画です。
今後、財政と障害者福祉、財政と奨学金(教育)と続いていきます。

  • テーマ
    財政と医療~「医療崩壊」を食い止め、 医療・社会保障の拡充を目指して~
  • 日 時
    2016年1月20日(水)18時30分~21時
  • 場 所
    主婦会館プラザエフ3階(JR四ッ谷駅徒歩1分)
  • 講 師
    中 重治(全国保険医団体連合会事務局長)

日本では、医療費の国庫負担率(投入する税金の割合)が繰り返し引き下げられる一方で、医療機関にかかった際の患者の窓口負担が増やされてきました。
窓口での一部負担の割合を平均すると、日本は先進国でもっとも高い負担となっています。
医療費の問題だけでなく、診療所、中小病院の経営は深刻化し、医師・看護師不足、救急・産科・小児科部門の縮小・閉鎖、受診抑制など、「医療崩壊」が大きな社会問題となっています。

にもかかわらず、政府は、財政危機を口実に、患者の負担増計画をさらに推し進めようとしており、社会保障費の削減、診療報酬マイナス改定、後期高齢者医療制度など、医療崩壊を助長する政策を続けています。

かつて政府が唱えた「医療費亡国論」には根拠はなく、逆に医療・社会保障への投資は、人の命と健康を守るだけでなく、消費を高め、雇用を生み出し、生活の充実と経済の健全な発展をもたらします。

こうした方向へと転換し、誰もが安心して十分な医療・福祉を受けられるようにするため、窓口負担増の経緯、医療崩壊の現状、国際比較などを踏まえつつ、「財政と医療」の問題について、みなさんと一緒に考えます。

*資料代500円 事前申込不要

  • 主 催
    公正な税制を求める市民連絡会
  • 事務局連絡先
    弁護士 猪股正
    さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 埼玉総合法律事務所
    ℡048-862-0355 fax048-866-0425

2016/12/13(日):反貧困の財政 12.13埼玉集会 ~公正な税制により社会保障の充実を求める~

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チラシのダウンロードはこちらからどうぞ(PDFファイル:114KB)

12月13日午後1時~反貧困の財政 12.13埼玉集会-公正な税制により社会保障の充実を求める-が開催されます。宇都宮健児さん、高端正幸埼玉大学准教授の講演等。参加無料・事前申込不要です。貧困問題解決のための財政のあり方を考えましょう。

2015年度の社会保障費は3900億円削減されました。また、政府は、骨太の方針2015を閣議決定し、歳出改革は聖域なく進め、特に、社会保障は、その重点分野であるとし、今後、年間3000億円から5000億円もの社会保障費を削減し、医療、介護、年金、障害、生活保護等幅広い分野で、さらなる給付削減、自己負担増等を進めようとしています。
しかし、その一方で、防衛予算は3年連続で増加し、オスプレイ17機を3600億円で購入するとし、財界の要求どおり法人税率の一層の引下げを進めようとしています。
財政は、本来、人の生存を可能にし、その尊厳を守るためにこそ存在するものであるはずです。貧困と格差が拡大する中で、減税を進めつつ、財源がないとして、社会保障費を削減するのは、正しい財政のあり方なのでしょうか。
貧困と格差の拡大に歯止めをかけ、人々が、健康で文化的な生活をして幸せに生きることができる社会を構築するために、財政はどうあるべきなのか。現場の声を聞き、みなさんと一緒に考えます。是非、ご参加ください。
なお、1月30日(土)には、大阪集会も予定されています。詳細は追ってお知らせいたします。

<主な内容>
◯ 講演 公正な税制を求める市民運動が、なぜ、今必要か
宇都宮健児(弁護士。元日弁連会長。公正な税制を求める市民連絡会共同代表)

◯ 当事者発言・現場からの報告
生活保護・年金・奨学金・障害・医療・介護などの現場から

◯ 講演 反貧困の財政学-「救済」から「連帯」へ-
高端正幸(埼玉大学准教授)

日時:12/13(日)13:00~16:10(開場12:30)
会場:ときわ会館
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤6-4-21 TEL 048-822-4411
さいたま市役所裏。JR浦和駅(西口)から徒歩16分、北浦和駅(西口)から徒歩15分
バス利用の場合など、詳細は → こちら
参加無料・事前申込不要
主 催:反貧困ネットワーク埼玉
後 援:公正な税制を求める市民連絡会・埼玉労福協・埼玉弁護士会・埼玉司法書士会
事務局連絡先:司法書士 広瀬隆 さいたま市浦和区高砂1-10-6  TEL048-815-6978

2015/12/11(金)誰もが安心して暮らせる社会保障を実現しよう!~公正な税制と所得再配分を考える

20151211ShukaiChirashi

チラシのダウンロードはこちらをクリックしてください(PDFファイル:146KB)

憲法25条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障していますが、わが国の社会保障は先進国と比較して、子育て、教育、年金、生活保護そのほとんどが十分とはいえず、貧困率は過去最高を更新しています。

法人税率が引き下げられ、その減税財源とするために、さらなる消費税増税がされようとしていますが、今般、公正な税制を求める市民連絡会では、社会保障の充実をするための税制のあり方を提言を致します。

どうすれば、健康で文化的な生活をして幸せに生きることができるのか、所得の再配分はどうあるべきか、伊藤周平氏をお招きし、緊急集会を開催することになりました。ぜひ、御参加ください。

日時: 2015年12月11日(金)18:30~(開場18:00)

内容

  1. 当事者報告
  2. 基調講演 伊藤周平 氏( 鹿児島大学法科大学院教授)
  3. 公正な税制を求める市民連絡会の提言

会場:連合会館
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771(代) FAX:03-3253-1765
・千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口 徒歩0分
・JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩5分

地図 http://rengokaikan.jp/access/ 

お申込:事前申込み不要。直接会場にお越しください。

参加費:1000円

主催:公正な税制を求める市民連絡会
事務局 さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 埼玉総合法律事務所 弁護士 猪股正
TEL 048-862-0355 FAX 048-866-0425

<基調講演 伊藤周平 氏 略歴>

1960年生まれ。鹿児島大学法科大学院教授。労働省(現厚生労働省)、社会保障研究所(現国立社会保障・人口問題研究所)を経て、東京大学大学院修了。法政大学助教授、九州大学助教授を経て、2004年4月より現職。著書に『介護保険法と権利保障』(法律文化社、日本社会福祉学会学術賞受賞)、『後期高齢者医療制度―高齢者からはじまる社会保障の崩壊』(平凡社新書)、『障害者自立支援法と権利保障―高齢者・障害者総合福祉法に向けて』(明石書店)、『医療・福祉政策のゆくえを読む―高齢者医療・介護制度/障害者自立支援法/子ども・子育て新システム』(新日本出版社)など。

<公正な税制を求める市民連絡会>

共同代表 宇都宮健児(弁護士、元日弁連会長)
同   雨宮 処凛(作家)
同   菅井 義夫(退職者連合)
同   山根 香織(主婦連合会)

2015/7/22(水)第2回学習会「公平を謳う消費税の不公平な実像」

消費税には輸出企業だけが受け取れる「還付金」という制度があり、消費税を納めていない企業が少なくありません。消費税とは、どんな税制度なのか。ぜひこの機会に学びませんか。

日時:7月22日(水)18:30~20:30 (18:30開場)

会場:主婦会館(JR四ツ谷駅・麹町口からすぐ)

詳細の地図(PDF)はこちらをクリック

講師:湖東京至(税理士・元静岡大学教授)

参加費:500円(予約は不要です)

主催:公正な税制を求める市民連絡会