公正な税制を求める市民連絡会

広がる貧困と格差の是正に向けて

4/16 ZOOM学習会「金融所得課税と税負担を考える」

4/16 ZOOM学習会「金融所得課税と税負担を考える」

テーマ:金融所得課税と税負担を考える
講 師:吉弘憲介さん(桃山学院大学教授)
プログラム:講義と質疑応答
日時:2022年4月16日(土)10:00~12:00
方式:Zoomによるオンライン開催
参加申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_gDgIbRZgTEWxOFNW5aDNIA
■ご登録後、ウェビナー参加 に関する確認メールが届きま す。資料のダウンロード用の URL は、別途メールでご案内 させていただきます。
参加費:1,000円
振込先/京都銀行尼崎支店普通30994 全国クレサラ・生活再建問題対策協議会
主催: 公正な税制を求める市民連絡会全国クレ・サラ生活再建問題対策協議会

現在、日本の所得税は、所得が一億円を超えると税負担率が低下する構造となっており、 応能負担原則、つまり担税力に応じた税負担ではなく、 富裕層を優遇し、格差を拡大させることにもなると指摘されてきました。
その大きな要因は、金融所得課税にあり、これが超富裕層に対する課税率の低下をもたらしているとして、その改善の必要性が指摘され、当初、 岸田首相も金融所得税の課税強化を検討していましたが、 直ぐに撤回しました。
そもそも金融所得課税とは何か、どのような問題があるのかを踏まえて、本学習会を企画いたします。
今回の学習会は、公正な税制を求める市民連絡会と全国クレサラ・生活再建問題対策協議会の共催となります。
ぜひ、ご参加ください。

連絡先 公正な税制を求める市民連絡会事務局
〒 330-0064 さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所
弁護士 猪 股 正  電話 048(862)0355・0246 FAX048(866)0425

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