公正な税制を求める市民連絡会

広がる貧困と格差の是正に向けて

2016/7/30(土)長野集会 「私たちの暮らしと 税制を考えよう! ~財源確保して社会保障の充実を~」

2016/7/30(土)長野集会 「私たちの暮らしと 税制を考えよう! ~財源確保して社会保障の充実を~」

160730長野集会チラシ
(*)画像をクリックするとチラシデータ(PDFファイル:1.42MB)が別ウィンドウ/タブで開きます。

公正な税制を求める市民連絡会の長野集会のお知らせです。
社会保障を削減されている各分野からの報告、高端正幸埼玉大学准教授の基調講演、宇都宮健児弁護士の講演、パナマ文書問題に関する合田寛さんの報告など。

【テーマ】私たちの暮らしと税制を考えよう!~財源確保して社会保障の充実を~

【趣 旨】
財政や税制は、経済の発展や一部の大企業等を潤すためのものではなく、すべての人が人間らしく生きることを支えることにこそ、その存在意義があるはずです。
財源がないとして、教育、医療、介護、年金、障害、生活保護等の社会保障のあらゆる分野で削減を進めるのではなく、人間の暮らしを支える税制への転換が必要です。
先般、パナマ文書により、世界の元首や大企業がタックスヘイブン(租税回避地)を利用した税逃れを行っている実態が暴露されました。この文書には約400の日本の企業や個人の情報も含まれています。一部の大企業等が課税を逃れ、その穴埋めを市民が追うという不公正な税のあり方は是正されなければなりません。
本集会では、基調講演をはじめ、社会保障の各分野からの報告、タックスヘイブンの闇についての報告をいただきます。人間の暮らしを支える公正な税制への転換を求め、現場から声をあげていきましょう!
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】 7月30日(土)13時30分~

【場所】 信州大学工学部 C3棟(講義棟) 301番教室

【プログラム】
講演「公正な税制を求める市民運動が、なぜ、今必要か」
宇都宮 健児氏(弁護士、元日弁連会長、公正な税制を求める市民連絡会共同代表)

当事者発言 子どもの貧困、教育、医療、生活保護の現場から

基調講演「財源を確保して社会保障の削減から充実へ」(仮)
高端 正幸氏 (埼玉大学准教授)

報告「パナマ文書とタックスヘイブンの闇について」
合田 寛氏 (公正な税制を求める市民連絡会幹事、公益財団法人政治経済研究所理事)

【資料代】1000円(経済的に困難な方は無料)

【主催】公正な税制を求める市民連絡会

【連絡先】
事務局連絡先 弁護士/猪股 正  さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所 TEL.048(862)0355 FAX.048(866)0425
現地連絡先 長野中央法律事務所 TEL.026-235-1321

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