公正な税制を求める市民連絡会

広がる貧困と格差の是正に向けて

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私たちは、社会保障の充実を目指し、不公正税制の是正、所得再配分の強化、税制の透明化に向けた取り組みを進めるため、市民連絡会を設立し、この問題に関心のある多くの市民、団体の方々に参加を呼びかけています。

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10/12 On-line学習会「デンマークにおける自治体主導による社会保障と住民主体の活動」

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第8回【ZOOM学習会】のご案内
「デンマークにおける自治体主導による社会保障と住民主体の活動 」

「諸外国に学ぶコロナ危機対応⑥」は、第5回(講師:倉地慎太郎さん)に引き続いて、デンマークと日本の交流に尽力されてきた銭本隆行さんを講師に迎え、選別主義の日本とは異なる普遍主義の国、世界幸福度ランキング第2位のデンマークを取り上げます(国連世界幸福度ランキング2020:https://worldhappiness.report/ 。日本は2020年は62位)。

9月3日に公表された国連児童基金(ユニセフ)の報告書では、先進・新興国38カ国中、日本の子どもは、生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベル、総合順位では20位でした。総合順位の1位はオランダ、2位がデンマークです。

コロナ禍において、あらためて、東京一極集中の是正や地方自治体の役割の重要性が指摘されています。
デンマークにおいては、住民の福祉を自治体がどう支え、自治体のあり方に住民がどう関わっているのか、デンマークの実践に学びます。

コロナ禍の今、大きな社会の危機であると同時に、社会がよき方向に向かう転機でもあります。同じくコロナ禍を経験している、日本とは異なる社会に学び、日本が目指すべき社会のあり方について、一緒に考えましょう。ぜひご参加下さい。

■テーマ/デンマークにおける自治体主導による社会保障と住民主体の活動

■日時/2020年10月12日(月)18時30分~20時30分

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/銭本隆行(日本医療大学認知症研究所研究員)

■参加費/1回1000円 事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
  ◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
  ◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
 → https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_tmlXYl6YRnOA0L8rIydaBg

こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

9/16 コロナ危機から考える連続企画第7回/ ZOOM学習会「コロナ後の税制を考えるための基礎」

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第7回【ZOOM学習会】のご案内
「コロナ後の税制を考えるための基礎」

公正な税制を求める市民連絡会主催のZOOMによる連続企画、今回は、コロナと税制について考えます。

コロナ禍において、給付金、GoToキャンペーン等の予算措置により、財政赤字が拡大し、今後も、コロナ対策でさらに赤字が拡大していくことが予想される中で、これまでの日本政府の政策の延長では、財源難を理由に一層社会保障が削減されるなど、これまで以上に、格差と貧困が拡大していくことが危惧されます。

そこで、 青山学院大学名誉教授の三木義一さんに講師にお願いし、  「コロナ後の税制を考えるための基礎」 を テーマに、コロナ禍を乗り越え、ポストコロナ時代を見据えた税制のあり方について、みなさんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

■テーマ/コロナ後の税制を考えるための基礎

■日時/2020年9月16日(水)18時30分~20時30分

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/三木義一氏(青山学院大学名誉教授)

■参加費/1回1000円 事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!
(振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
 → https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_nPiYzZa3QUSSbpKBvdSFGA

 こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

ニュージーランドで毎月公開されるCOVID-19感染拡大期における所得保障給付の受給者数等の推移

COVID-19感染拡大期における所得保障給付の受給者数等の推移については、下記資料にまとめられています。

ニュージーランドでは、COVID-19感染拡大期前から、社会開発省という社会保障制度担当省庁のホームページに月ごとの主要所得保障給付受給者数等の推移が報告・公表されています。

https://www.msd.govt.nz/documents/about-msd-and-our-work/publications-resources/statistics/benefit/2020/monthly-public-update/monthly-benefits-update-june-2020.pdf

(7月19日の学習会講師をご担当いただいた武田真理子教授(東北公益文科大学ニュージーランド研究所所長)から情報提供いただきました。)

ニュージーランドのIncome Support Payment

ニュージーランドでは、2020年3月1日~10月30日の期間に職を失った人(事業者を含む。)を対象に「Income Support Payment」という新たな制度が創設されました。

但し、求職者給付(失業給付)等の他の法定の社会保障給付制度との併給はできないので、どちらかを選ばなければならないという条件付きです。

失職期間の内、12週間を上限に250$(直前までの週労働時間が15~29時間の場合)・490$(直前までの週労働時間が30時間以上の場合)の給付を週ごとに受けることができるというものです。

ご関心がある方は、下記サイトをご参照ください。
https://www.workandincome.govt.nz/covid-19/income-relief-payment/index.html

(7月19日の学習会講師をご担当いただいた武田真理子教授(東北公益文科大学ニュージーランド研究所所長)から情報提供いただきました。)

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