公正な税制を求める市民連絡会

広がる貧困と格差の是正に向けて

活動の歩み

11/28 公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年記念On-line集会 「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」

公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年On-line集会
「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」

 新型コロナウィルス・パンデミックにより、社会は大きな危機に直面しています。休業や失業が増加して貧困が拡大し、医療提供体制をはじめとする社会保障の脆弱性が露呈しています。同時に、大企業や富裕層への富の集中が続き、格差は一層拡大しています。危機対応として、巨額の財政出動がなされ、財政赤字は一気に拡大しました。
 危機のさなか就任した首相の所信表明では、国難の中、あらためて「自助」が強調され、「経済成長」優先の方向性が示されています。
 はたして、私たちの生活やいのちは、「自助」と「経済成長」で守られていくのか、急増した財政赤字解消のため社会保障を削減する必要はないのか、感染拡大の第2波、第3波、気候変動に伴う豪雨災害等、今後も引き続く危機への備えなくして社会は持続するのか。私たちは、今、大きな岐路に直面しています。
 本集会では、「ベーシック・サービスの重要性」「普遍主義による社会保障の充実」を訴え続けられている井手英策教授をお招きして、現状を見据え、当面の危機、さらに引き続く危機を乗り越え、いのちを守る財政、人間の幸福や人間の尊厳ある生存を守る財政のあり方について考えます。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

■テーマ/公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年記念On-line集会
「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」

■日時/2020年11月28日(土)13時30分~16時30分頃
 なお、13時から13時15分まで、活動報告、会計監査等、年次総会を開催いたしますので、会員の方、入会希望の方は、ご参加ください。

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■基調講演/井手英策(慶應義塾大学教授)
「コモンズ再生の財政社会学〜自助と言い放つ人たちへの反論」

■パネルディスカッション
(パネリスト)
 赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
 井手英策教授
 宇都宮健児(弁護士。公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
(コーディネーター)
 猪股 正(弁護士。公正な税制を求める市民連絡会事務局長)

■参加費/無料
 カンパ大歓迎
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
 ◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
 ◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです
 (インストール・ご利用ともに無料で、所要時間2分ほどで準備が完了します。)

■要申込
 登録用URL
 → https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Ynqv1L_qRUi-v1tOa2QpDA

 こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

 

12/6 コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第10回 On-line学習会のご案内
「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新ーGAFA課税の実現に向けて-」

コロナ・パンデミックの中で各国の財政は危機的状況にあります。
他方、パンデミックは、経済のデジタル化をいっそう加速し、GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)などのデジタル企業が、利益を大幅に増やしています。
これらのデジタル企業をはじめとする巨大企業が、タックス・ヘイブンを利用するなどの方法により、脱税や税逃れをすることに対し、歯止めをかけることができなければ、財政危機はさらに深刻化し、格差が拡大するばかりであり、コロナ危機の今こそ、国際課税ルールの刷新、強化を実現することが必要です。

OECDを舞台にして130数か国が参加する「デジタル課税」の国際的な取り組みはいよいよ最終段階を迎えています。現在の到達点をどう見るか、真の改革を阻んでいるものは何か。来年に延期された最終決着に向けて何が必要かを共に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

■テーマ/コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新ーGAFA課税の実現に向けてー

■日時/2020年12月6日(日)15時~17時

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/合田 寛氏(政治経済研究所理事・公正な税制を求める市民連絡会幹事)

■開催方法/オンライン・Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
所要時間2分ほどで準備が完了する「Zoom」というサービスを利用いたします。

■参加費/1人1000円

■参加申込み(お支払い方法)
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください(お支払い後のキャンセルは、ご容赦ください。)。

peatixアドレス:https://peatix.com/event/1678110/view

お支払い後、Zoom参加用のURLを個別にお送りします。
また、資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

(追加情報)
peatixの使い方が難しいというご指摘をいただき、従来の参加方式の二本立てとさせていただくことにいたしました。
従来方式の登録は、こちらのURLから登録いただき、後で構いませんので、下記口座に1000円をお振込みください。よろしくお願いいたします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_nVTnfWo_QqGac_BoC5WI3w
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
 ◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
 ◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

11/24 On-line学習会@パリ「フランスのコロナ危機 ー公共医療と民主主義を破壊し、不平等を増大させるネオリベラリズム」

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第9回【On-line学習会】のご案内
@パリ「フランスのコロナ危機 ー公共医療と民主主義を破壊し、不平等を増大させるネオリベラリズム 」

「諸外国に学ぶコロナ危機対応⑦」は、パリ在住の飛幡祐規(たかはたゆうき)さんを講師に迎え、コロナ感染の”第2波”のただ中にあるパリと日本をOn-lineでつなぎ、リアルタイムで、お話いただきます。

フランスでは、春の第1波の際、医療崩壊の危機に直面し、死者は3万人近くに上りました。背景には、EUの緊縮政策に基づく20年来の公共病院の予算の削減、人員と病床の大量削減などがあると指摘されています。ロックダウンにより、いったん感染を押さえ込んだ後、レストランやバーなどの再開、外国人観光客の受け入れを始め、8月後半以降、新規感染者が増え、数週間で急加速し、10月中旬現在、新規感染者数は1日3万人を超えました。
感染者数の急増のみならず、入院患者と重症化患者の急増を受け、10月14日、マクロン大統領がパリなど9都市で、夜間の外出禁止令を出すに至りました(10月17日より施行、最低4週間以上)。
日本でも、医療費抑制政策のもと、国立病院の統廃合、病床数削減、医師・看護師の人員の削減などが推進され、コロナ危機の到来により、医療の脆弱性を露呈するに至り、政策の是非が問われています。
医療の問題を切り口に、フランスと日本を対比し、民主主義や格差の問題についても考えます。

コロナ禍の今、大きな社会の危機であると同時に、社会がよき方向に向かう転機でもあります。同じくコロナ禍を経験している、日本とは異なる社会に学び、日本が目指すべき社会のあり方について、一緒に考えましょう。ぜひご参加下さい。

■テーマ/フランスのコロナ危機-公共医療と民主主義を破壊し、不平等を増大させるネオリベラリズム

■日時/2020年11月24日(火)18時30分~20時30分

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/飛幡祐規(たかはたゆうき)さん

■開催方法/オンライン・Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
所要時間2分ほどで準備が完了する「Zoom」というサービスを利用いたします。

■参加費/1人1000円

■参加申込み(お支払い方法)
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください(お支払い後のキャンセルは、ご容赦ください。)。

https://peatix.com/event/1676950/view

お支払い後、Zoom参加用のURLを個別にお送りします。
また、資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

(追加情報)
eatixの使い方が難しいというご指摘をいただき、従来の参加方式の二本立てとさせていただくことにいたしました。  
従来方式の登録は、こちらのURLから登録いただき、後で構いませんので、下記口座に1000円をお振込みください。よろしくお願いいたします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_8mQ_evtIR1m7WWy-_lvK8w  

 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
 ◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
 ◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

【関連情報】

11/5 日弁連/医療制度改革に関するシンポジウム「新型コロナウイルス感染症拡大による医療の現状から『地域医療構想』を考える」

10/12 On-line学習会「デンマークにおける自治体主導による社会保障と住民主体の活動」

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第8回【ZOOM学習会】のご案内
「デンマークにおける自治体主導による社会保障と住民主体の活動 」

「諸外国に学ぶコロナ危機対応⑥」は、第5回(講師:倉地慎太郎さん)に引き続いて、デンマークと日本の交流に尽力されてきた銭本隆行さんを講師に迎え、選別主義の日本とは異なる普遍主義の国、世界幸福度ランキング第2位のデンマークを取り上げます(国連世界幸福度ランキング2020:https://worldhappiness.report/ 。日本は2020年は62位)。

9月3日に公表された国連児童基金(ユニセフ)の報告書では、先進・新興国38カ国中、日本の子どもは、生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベル、総合順位では20位でした。総合順位の1位はオランダ、2位がデンマークです。

コロナ禍において、あらためて、東京一極集中の是正や地方自治体の役割の重要性が指摘されています。
デンマークにおいては、住民の福祉を自治体がどう支え、自治体のあり方に住民がどう関わっているのか、デンマークの実践に学びます。

コロナ禍の今、大きな社会の危機であると同時に、社会がよき方向に向かう転機でもあります。同じくコロナ禍を経験している、日本とは異なる社会に学び、日本が目指すべき社会のあり方について、一緒に考えましょう。ぜひご参加下さい。

■テーマ/デンマークにおける自治体主導による社会保障と住民主体の活動

■日時/2020年10月12日(月)18時30分~20時30分

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/銭本隆行(日本医療大学認知症研究所研究員)

■参加費/1回1000円 事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
  ◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
  ◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
 → https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_tmlXYl6YRnOA0L8rIydaBg

こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

9/16 コロナ危機から考える連続企画第7回/ ZOOM学習会「コロナ後の税制を考えるための基礎」

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第7回【ZOOM学習会】のご案内
「コロナ後の税制を考えるための基礎」

公正な税制を求める市民連絡会主催のZOOMによる連続企画、今回は、コロナと税制について考えます。

コロナ禍において、給付金、GoToキャンペーン等の予算措置により、財政赤字が拡大し、今後も、コロナ対策でさらに赤字が拡大していくことが予想される中で、これまでの日本政府の政策の延長では、財源難を理由に一層社会保障が削減されるなど、これまで以上に、格差と貧困が拡大していくことが危惧されます。

そこで、 青山学院大学名誉教授の三木義一さんに講師にお願いし、  「コロナ後の税制を考えるための基礎」 を テーマに、コロナ禍を乗り越え、ポストコロナ時代を見据えた税制のあり方について、みなさんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

■テーマ/コロナ後の税制を考えるための基礎

■日時/2020年9月16日(水)18時30分~20時30分

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/三木義一氏(青山学院大学名誉教授)

■参加費/1回1000円 事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!
(振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
 → https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_nPiYzZa3QUSSbpKBvdSFGA

 こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

8/19 諸外国に学ぶコロナ危機対応⑤/ デンマークにおける最低所得保障とは何か―ベーシックインカムとの比較において―

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第6回【ZOOM学習会】のご案内
「デンマークにおける最低所得保障とは何か―ベーシックインカムとの比較において―」

「諸外国に学ぶコロナ危機対応⑤」は、選別主義の日本とは異なる普遍主義の国、世界幸福度ランキング第2位のデンマークを取り上げます(国連世界幸福度ランキング2020:https://worldhappiness.report/ 。日本は2020年は62位)。

デンマークは、年金、失業給付、住宅手当、児童手当など複数の所得保障制度を連携させながら平時の所得保障を行っています。また、これを維持していくための中間団体が重要な役割を果たしています。日本とデンマークの平時の制度のあり方が、コロナ禍における人々の生活を支える場面で、どのような違いをもたらしているのでしょうか。

また、コロナ禍において、イギリスの首相や日本の新型コロナウイルス感染症対策分科会のメンバー、竹中平蔵氏などからベーシックインカムの導入を検討すべきとの意見が出されるなど、ベーシックインカム導入論が注目されていますが、ベーシックインカムとの比較において、デンマークにおける所得保障の実践に学びます。

コロナ禍の今、大きな社会の危機であると同時に、社会がよき方向に向かう転機でもあります。同じくコロナ禍を経験している、日本とは異なる社会に学び、日本が目指すべき社会のあり方について、一緒に考えましょう。ぜひご参加下さい。

■テーマ/デンマークにおける最低所得保障とは何か―ベーシックインカムとの比較において―

■日時/2020年8月19日(水)18時30分~20時30分

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/倉地真太郎氏(明治大学政治経済学部専任講師)

■参加費/1回1000円 事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
  ◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
  ◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
→ https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ShPwX80dS7K34hZWKnKLOA

 こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会
 共催/生活保護問題対策全国会議

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

7/19 諸外国に学ぶコロナ危機対応④-多文化共生社会・ニュージーランドにおけるCOVID-19対策【ZOOM学習会】

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第5回【ZOOM学習会】
「多文化共生社会・ニュージーランドにおけるCOVID-19対策」

「諸外国に学ぶコロナ危機対応④」は、世界で初めて産休をとった首相としても知られるアーダーン首相のリーダーシップのもと、新型コロナウイルス対策において、「ニュージーランドモデル」と世界から称賛されるニュージーランドを取り上げます。

ニュージーランドでは、公平原理(Equity principle)、ウェルビーイング原理(Wellbeing principle)、幸福度といった理念や原理原則が重視され、昨年、世界初となる「幸福予算」が国家予算に組み込まれました。国連世界幸福度ランキング2019(https://worldhappiness.report/ )では、幸福度ランキングは、北欧諸国などに次いで高く、世界第8位となっています(日本は58位)。
若者も含め、選挙の投票率は80%以上と高く、社会保障が重視され、女性の社会進出が進んでいます。

コロナ禍の今、大きな社会の危機であると同時に、社会がよき方向に向かう転機でもあります。同じくコロナ禍を経験している、日本とは異なる社会に学び、日本が目指すべき社会のあり方について、一緒に考えましょう。ぜひご参加下さい。

(なお、6月14日開催のZOOM学習会「ドイツと日本『支援の現場から求める生存保障』」、6月28日開催のZOOM学習会「新型コロナ対策と市民民主主義を進める韓国の社会運動」の動画は、公正な税制を求める市民連絡会HP http://tax-justice.com/?p=1012 に近く公開予定です。)

■日時/2020年7月19日(日)15時~17時頃

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/武田真理子教授(東北公益文科大学ニュージーランド研究所所長)

■参加費/1回1000円 事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!
(振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
登録用URL
→ https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1WaHcmqxTRKzliUC1x8Zdw

こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

6/28 諸外国に学ぶコロナ危機対応③-新型コロナ対策と市民民主主義を進める韓国の社会運動【ZOOM学習会】

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第4回
【ZOOM学習会】のご案内

「諸外国に学ぶコロナ危機対応③
-新型コロナ対策と市民民主主義を進める韓国の社会運動」

「諸外国に学ぶコロナ危機対応③」は、新型コロナウイルス対策が高く評価される韓国を取り上げます。
文在寅大統領は、5月10日の就任3年目の演説冒頭で「キャンドル市民の思いを常に心に留めての国政運営 」と語り始めます。韓国の成功には、単に政府主導だけでなく、その根底に民主的な精神が根付いてきた韓国の社会運動があります。それを示すのが「キャンドル市民の思い 」という言葉です。

韓国社会運動と深い交流のある白石孝さんと日本の社会運動にも精通している韓国社会運動家のカン・ネヨンさん(現地韓国から参加)の二人の対談からそれを明らかにしていきます。韓国の成功を社会運動の現場から明らかにします。合わせて、コロナ危機における雇用対策、中小自営業対策、福祉対策の具体例についてもお話いただきます。
日本だけ見ていても日本のことは理解できません。韓国社会を見据えることで、日本が見えてきます。 ぜひご参加下さい。

(なお、5月24日(日)開催のZOOM学習会「諸外国に学ぶコロナ危機対応①-ドイツ『だれ一人として、最低生活以下に陥ることがあってはならない』」の動画は、公正な税制を求める市民連絡会HP http://tax-justice.com/?p=1012 からご覧になれます。)

■日時/2020年6月28日(日)15時~17時頃

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/白石 孝(日韓市民交流を進める希望連帯 代表/公正な税制を求める市民連絡会幹事)
    姜 乃榮(カン・ネヨン)(慶熙(キョンヒ)大学講師、江南区1人世帯コミュニティセンター営委員長、ソウル市協治諮問団)

■参加費/1回500円 なるべく事前にお振込みください。
 500円は低額過ぎるとのご意見を多数いただいています。
 今回はこの参加費で実施いたしますが、今後、検討させてください。カンパ歓迎!!
(振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
→ https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_lnGpJU3_Sym6JoHZxQfwEQ
 こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会
 共催/生活保護問題対策全国会議

諸外国に学ぶコロナ危機対応②-ドイツと日本~支援の現場から求める生存保障【ZOOM学習会】

『コロナ危機から考える』 公正な税制を求める市民連絡会 連続企画 第3回

諸外国に学ぶコロナ危機対応➁-ドイツと日本
「支援の現場から求める生存保障」
をテーマに学習会を6月14日13時からZOOMを使って行います。

2020年5月24日(日)にZOOMにより実施いたしました「諸外国に学ぶコロナ危機対応①-ドイツ『だれ一人として、最低生活以下に陥ることがあってはならない』」の動画は→ こちら

新型コロナ感染対策のための緊急事態宣言が解除され、問題は解決に向かっていると思いたくなります。しかし、現実には、仕事を失い、また、蓄えを使い果たしたと生活に困窮する人は増加しています。
ところが、日本政府の対応は、あまりに遅く、支援の内容も不十分です。国際的コンサルティング会社KEKST CNC の調査によると、日本では58%の人が信頼感を失ったと回答して、高まった人は6%に過ぎません。逆に、イギリス、ドイツ、スウェーデンでは政府への信頼感は上昇または安定しています。日本政府への信頼は、他国と比較にならないレベルで低下してます。また、「職を失う心配がある」と答えた人はイギリスの3倍以上の39%にものぼっています。

コロナ危機にあたり、他国は、人々の生存を守るため、どのような施策を打ち出しているのか、なぜ、それが可能なのか、日本は、今後、どうあるべきか等、みなさんと一緒にこれから継続的に考えていきたいと思います。

「諸外国に学ぶコロナ危機対応」の第2回は、前回に続き、ドイツ研究の布川日佐史教授にご登壇いただき、新たに、民間と行政の両者の現場で支援にあたられているおふたりに加わっていただき、民間と行政の両者の立場から、ドイツの実践を参考にしつつ、日本における生活保護と生活困窮の両方の現状と課題について考えます。
ぜひご参加下さい。

■日時/2020年6月14日(日)13時~15時頃

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/布川日佐史(法政大学現代福祉学部教授)
    専門は労働経済論、公的扶助論。2003~2004年にかけて厚生労働省「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」に関わる。研究テーマは、ドイツ求職者基礎保障等。2015年より「貧困研究会」代表を務める。
  /仲野浩司郞(羽曳野市福祉事務所、全国公的扶助研究会事務局次長)
  /稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

■参加費1回500円(6月28日の「新型コロナと韓国の市民運動」企画もご参加の場合は2回合計1000円)
 なるべく事前にお振込みください。
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
 ▶ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
 ▶他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_O0aC6rruQB6RHZDU-gZNrA

こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会
 共催/生活保護問題対策全国会議

ご参加いただきますとともに、拡散にご協力ください。以上、よろしくお願いいたします。

【動画配信/資料ダウンロード】『コロナ危機から考える』連続企画・第1回・5/24 諸外国に学ぶコロナ危機対応ー①ドイツ

2020年5月24日(日)にZOOMにより実施したオンライン学習会<詳細下記>の模様を動画で公開いたします。ぜひご覧ください。

また、プレゼン資料はこちらからダウンロードいただけます。(PDF形式)


『コロナ危機から考える』 公正な税制を求める市民連絡会 連続企画 第1回
(第2回は→ こちら

諸外国に学ぶコロナ危機対応①-ドイツ
「だれ一人として、最低生活以下に陥ることがあってはならない」
をテーマに学習会を5月24日13時からZOOMを使って行います。

新型コロナ感染対策のための緊急事態宣言が解除されはじめて、問題は解決に向かっていると思いたくなります。しかし、仕事を失い、また、蓄えを使い果たしたと生活に困窮する人は増加しています。ところが、日本政府の対応は、あまりに遅く、支援の内容も不十分です。国際的コンサルティング会社KEKST CNC の調査によると、日本では58%の人が信頼感を失ったと回答して、高まった人は6%に過ぎません。逆に、イギリス、ドイツ、スウェーデンでは政府への信頼感は上昇または安定しています。日本政府への信頼は、他国と比較にならないレベルで低下してます。また、「職を失う心配がある」と答えた人はイギリスの3倍以上の39%にものぼっています。

コロナ危機にあたり、他国は、人々の生存を守るため、どのような施策を打ち出しているのか、なぜ、それが可能なのか、日本は、今後、どうあるべきか等、みなさんと一緒にこれから継続的に考えていきたいと思います。

「諸外国に学ぶコロナ危機対応」の第1回は、政府への信頼感を高めたドイツです。コロナ危機下において、生活保護制度が人々の生存をどのように支えているかを中心に、医療社会サービスへの支援策、労働者の休業補償、感染予防対策における育児保障等について学び、日本の対策の問題点について考えます。ぜひご参加下さい。

■日時/2020年5月24日(日)13時~14時40分頃

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/布川日佐史(法政大学現代福祉学部教授)
専門は労働経済論、公的扶助論。2003~2004年にかけて厚生労働省「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」に関わる。研究テーマは、ドイツ求職者基礎保障等。2015年より「貧困研究会」代表を務める。

■参加費1回500円(31日の企画もご参加の場合は2回合計1000円)
(振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
▶ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
▶他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
登録用URLは、以下になります。こちらからお申し込み下さい。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_i_kCB83EReWG_1J1UbDH4g
資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

ご参加いただきますとともに、拡散にご協力ください。以上、よろしくお願いいたします。

公正な税制を求める市民連絡会  事務局長 猪股 正