公正な税制を求める市民連絡会

広がる貧困と格差の是正に向けて

9/22 コロナ危機から考えるOn-line学習会「社会的共通資本と格差・貧困対策 - ベーシック・サービス論とベーシック・インカム論を視野に-」

9/22 コロナ危機から考えるOn-line学習会「社会的共通資本と格差・貧困対策 - ベーシック・サービス論とベーシック・インカム論を視野に-」

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続On-line学習会のご案内
「社会的共通資本と格差・貧困対策 -ベーシック・サービス論とベーシック・インカム論を視野に-」

 コロナ禍で格差と貧困の拡大が進み,剥き出しの資本主義が生来的に持つ問題から誰もが目を背けることができなくなってしまった今,これに抗するため,ベーシック・インカムや,さらに,ベーシック・サービスといった考え方が様々に語られるようになっています。
 本学習会では,世界的経済学者の亡宇沢弘文氏が1970年代から提唱されていた社会的共通資本の概念を基礎に,同氏の晩年に同概念を展開する著作を共同編集されたご経験を持つ関良基拓殖大学准教授をお迎えし,社会的共通資本の考え方について解説をいただくと共に,現在語られている各種のベーシック・インカム論やベーシーク・サービス論との対比検討,それぞれの議論の意義や問題点に踏み込んで,お考えをご披露いただく予定です。ズームによる学習会ですので,ご気楽に,ぜひご参加ください。

■テーマ/社会的共通資本と格差・貧困対
-ベーシック・サービス論とベーシック・インカム論を視野に-

■日時/2021年9月22日(水)18時30分~20時30分

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■講師/関良基拓殖大学教授
(主な著書)
* 社会的共通資本としての水/2015年/花伝社/関良基, まさのあつこ, 梶原健嗣著
* 社会的共通資本としての森/2015年/東京大学出版/宇沢弘文, 関良基編』
* 自由貿易神話解体新書 : 「関税」こそが雇用と食と環境を守る/2012年/花伝社 , 共栄書房/関良基著
* 不平等ではなかった幕末の安政条約 : 関税障壁20%を認めたアメリカ・ハリスの善意/2019/勉誠出版/鈴木荘一, 関良基, 村上文樹共著

■参加費/1000円(生活にお困りの方は支払不要です。)
 事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!

(振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。

■要申込
 登録用URL

→ https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_v1qKZWlNRzWQUyLPis4tvQ

こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

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