11/8(土)社会保障を支える財源『税と社会保険料』はどうあるべきか~人口減少が進む社会の社会保障の普遍性を強化するために~

 貧困と格差の拡大に対しては、税で財源を確保し、社会保障給付を充実させていくことが重要です。ところが、社会には嫌税感が広がり、政治は減税政策を打ち出し、市民がそれを支持するという状況が広がっています。今後、人口減少による税収減、高齢化による社会保障費の自然増なども見込まれる中で、社会保障を支える財源、税や社会保険料はどうあるべきか、みなさんと一緒に考えます。

※ 本学習会は、「第44回全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会in千葉」の第8分科会として、全体会に先行して行われます。

テーマ
社会保障を支える財源『税と社会保険料』はどうあるべきか
~人口減少が進む社会の社会保障の普遍性を強化するために~

開催日時
日  時:2025年11月8日(土)15時~17時
参加資格:有料。どなたでも参加できます。
方  式:オンライン(Zoomウェビナー)       

【講師】諸富 徹さん(京都大学公共政策大学院・教授)
(講師プロフィール)
 2010年3月から京都大学大学院経済学研究科教授(現在に至る)。2017年4月より、京都大学大学院地球環境学堂教授を併任(2022年3月まで)。2021年4月より、京都大学教育研究評議会評議員および経済学研究科副研究科長(2023年3月まで)。2025年4月より、京都大学公共政策大学院教授。
 主著(単著)に、『地域再生の新戦略』 中公叢書(2010年:日本公共政策学会賞著作賞)、『私たちはなぜ税金をおさめるのか―租税の経済思想史』新潮選書(2013年:租税資料館賞)、『資本主義の新しい形』岩波書店(2020年:第11回不動産協会賞)、『グローバル・タックス―国境を超える課税権力』岩波新書(2020年)、『税という社会の仕組み』筑摩書房(2024年5月)、『税と社会保障―少子化対策の財源はどうあるべきか』平凡社新書(2024年7月)などがある。

【申込方法・参加費】
次のURLまたはQRコードからお申込みください。
お申し込みご登録後参加に関する確認のメールが届きます。
https://forms.gle/bgBtWTgL6nmaU9DC7

申込用QR

主催:「第44回 全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会」 実行委員会  
主管:公正な税制を求める市民連絡会
 ◎お問い合わせ先
  〒330-0064  さいたま市浦和区岸町7-12-1
 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所 弁護士 猪 股 正
   電話048(862)0355 FAX048(866)0425

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