10/19(月)1830-内田樹さんオンライン学習会「沈む祖国を救うには~なぜ日本は冷たい国になったのか」

2026年10月19日(月)内田樹さん学習会

 円安、物価高、金利の高騰、少子高齢化、社会保障のゆらぎ――。私たちの暮らしを取り巻く不安は、日ごとに大きくなっています。いったい、なぜ日本はこんな国になってしまったのでしょうか。
 この「沈みゆく国」を、私たちはどうすれば立て直すことができるのでしょうか。今こそ、私たち一人ひとりが、自分の手に「ツルハシ」や「シャベル」を持ち、自分たちの力で未来への「水路」をつくることが必要なのではないでしょうか。
 いま私たちに何ができるのか。内田樹さんと一緒に考えてみませんか。

※ 本学習会は、「第45回全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会in大阪」の第2分科会として、全体会に先行して行われます。

テーマ:沈む祖国を救うには~なぜ日本は冷たい国になったのか
開催日時:2026年10月19日(月)18時30分~20時

参加資格:有料。どなたでも参加できます。
方  式:オンライン(Zoom)   

【講師】内田 樹(うちだ たつる)さん(神戸女学院理事長・神戸女学院大学名誉教授・凱風館館長)
(講師プロフィール)
1950年東京都生まれ。神戸女学院理事長、神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門は20世紀フランス哲学・文学、武道論、教育論など。神戸で哲学と武道研究のための私塾凱風館を主宰。合気道七段。
『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』(新潮新書)で第3回新書大賞、執筆活動全般について第3回伊丹十三賞を受賞。主著は『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学」「他者と死者』『映画の構造分析』『寝ながら学べる構造主義』『先生はえらい』など多数。近著には望月衣塑子さんとの対談「常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)、『雑に生きる』(ちくまプリマー新書)。近く、兪炳匡早稲田大学教授との共著 『日韓連携』(光文社新書)が発刊予定

【参加費用】
当学習会は、第45回全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会in大阪の分科会として開催されます。
参加日用は、参加形態等により異なります。詳細は、申込フォームで確認してください。
 「分科会のみ」コース申込みの場合
  弁護士・司法書士・議員・研究者:2,000円
  一般(上記以外の方):1,000円
  生活困窮の方(自己申告制): 無料

【申込方法】
次のURLまたはQRコードからお申込みください。
お申し込みご登録後参加に関する確認のメールが届きます。
https://forms.gle/sZ8Eug6G8kiXpRJE8

主催:第45回 全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会 実行委員会  
主管:公正な税制を求める市民連絡会
 ◎お問い合わせ先
  〒330-0064  さいたま市浦和区岸町7-12-1
 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所 弁護士 猪 股 正
   電話048(862)0355 FAX048(866)0425

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